がんの転移について
がんの転移は、末期においてみられるものです。
手術でがん細胞を取り去っても、血液やリンパ節から数年後にがんの転移がみられることは珍しくありません。
手術後に抗がん剤や放射線治療などを行うのは、もしかしたらがんの転移があるかもしれないということを考慮してのことです。
「がん細胞のもと」は、実際に腫瘍化して、はじめてがんの転移になります。
がんの転移は近くの臓器だけではありません。
血液やリンパ液の流れに乗って、思いもかけないところにがんの転移がみられることもあります。
健康・体 関連情報
親子で楽しみながら盲導犬に親しむ催しが30日、横浜市港北区の日本盲導犬協会・神奈川訓練センターであった。視覚障害について理解を深めてもらおうと、夏休み特別企画として同協会が開いた。参加者は盲導犬に触り、アイマスクをつけて盲導犬と一緒に体験歩行をするなど、視覚障害者の大変さを体験した。 記憶にかかわる脳の海馬で、アスパラギン酸が神経伝達物質のグルタミン酸とともに存在することなどは知られていた。大学院生の宮地孝明さんらは、細胞内でアスパラギン酸を運ぶたんぱく質を特定し、小胞型興奮性アミノ酸トランスポーター(VEAT)と名づけた。 また、現在は認知症に進む前段階の「軽度認知機能障害」も診断・治療できるため、対応が必要な高齢者はさらに増えそうだ。 「これまで知られていたカルシウム濃度調節とは別の仕組みだ。応用して薬の開発などが期待できる」と神谷さんは話す。認知症や記憶障害の改善薬の開発に役立つ可能性があるという。(